『空手の日』(10月25日)にちなんだ記念演武祭が26日、那覇市の国際通りで開かれ、3133人の空手家が一斉に演武が実施されました。※新聞記事参照
同日に沖縄剛柔流拳志會47周年記念演武祭並びに二代目会長就任の記念事業が開催されました。当日は、外間先生のセミナー(型・分解)の後、演武祭が行われ、フィンランド、スウェーデン、インド、ベルギー、ロシア、アメリカから参加者があり、総勢100名以上の会員が集まり、演武を披露しました。 優真会から、古川師範が参加し、師範の奥様が居合の演武を披露し、大トリの演武を任された古川師範は、空手と居合を融合させた創作型を披露しました。
「まだまだ未熟なので大変恐縮でしたが、貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。」(古川談)
その後、外間先生の基調講演が行われたあと、懇親会が盛大に開催され、国際色豊かな宴席になりました。各国からの参加者からメッセージを送られ、外間先生が皆様から大変慕われていることを実感しました。二代目会長に就任された剛会長(ご子息)におかれましては、大変だと思いますが、先代の志を受け継ぎ。更なる発展を心よりお祈り申し上げます。
 
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