去る10月25日(金)に古川師範が沖縄へ渡り「沖宮空手祭り」に参加いたしました。
【空手の日】
1936年10月25日に「空手」という表記が公式に決定されました。
沖縄県が「沖縄伝統の空手が今後ますます発展し、世界の平和と人々の幸福に貢献すること」に願いを込めて「10月25日」を「空手の日」とすることを宣言されました。

【空手祭り】
「空手に先手なし」の顕彰碑があることで有名な「琉球八社」のひとつである「沖宮」(おきのぐう)様から「沖宮空手祭り」を斎行される旨の案内状が届いたので、会を代表して古川師範が参席させていただきました。この祭典は、10月25日「空手の日」に「空手は祈りに通じる」意義を広く伝え、空手による和魂平和を祈ると同時に、空手の更なる発展を図るために開催されてます。

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▲沖宮の鳥居前にある、船越義珍先生が残した言葉「空手に先手なし」の記念碑
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▲厳かに神事が斎行されました
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沖縄剛柔流空手 拳志會 外間先生 玉串奉奠
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高名な先生方が参列されている中、外間先生と沖宮の上地様(禰宜)の計らいで最前列に席を設けていただく等、ご厚遇いただきました。また、玉串奉奠もさせていただき、ありがとうございました。押忍!
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拝殿前に特別ステージを設け、奉納演武等が行われました。
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琉球舞踏の後に外間先生が「空手の歴史等」についてミニ講演をされました。
県外からも有識者の方々が多数参席されていましたが、興味深く拝聴されていました。

與儀先生や山城先生を含む4名の高名な先生方の奉納演武が行われました。
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沖宮の上地様(禰宜)から主催者としての挨拶があり、乾杯後に懇親会が始まりました。
ちなみに上地様も神職であり、空手家でもあります。
元極真で現在は空拳会の国吉先生も参席されていました。
古武道世界チャンピオンの與儀先生とご子息の清斗先生とも歓談し、和やかに時間が過ぎていきました。

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有名なミュージシャンの日出克様のステージもあり、場も盛り上がりました。
最後に外間先生、国吉先生、上地先生と記念撮影をしてお開きとなりました。
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優真会の活動に賛同していただいている外間先生からのご縁で上地様とご縁ができ、また色々な先生方や有識者の方々と繋がり、自身にとっては大変有意義な時間を過ごさせていただきました。
外間先生はじめ、上地様、ご縁をいただきました皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。押忍!