四日市を出発して3時間は経ったでしょうか。

優真会壮年部を乗せた車は目的地の「鹿島神宮」がある茨城県鹿嶋市へ向かいます。


眼前には見事な雪化粧の富士山が……。

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道中、駿河湾沼津サービスエリアにて昼食。海の幸に舌鼓。

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このあと、予想だにしない渋滞のアクシデント発生。
一行は渋滞回避のため予定に無かった横浜ベイブリッジを渡ることになります。

う~ん。時間をだいぶロスしました。





そうこうしているうちに目的地に近づいてきました!

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もう一息!時間以内に到着できるかな??








到着!! こちらが「鹿島神宮」です。

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鹿島神宮は、日本建国・武道の神様である「武甕槌大神」を御祭神とする、神武天皇元年創建の由緒ある神社。さすが、造りも立派です。




本殿の前でパチリ!

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武運と大会運営の成功を祈願。願のためにも稽古に励まなければ……。

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境内の周辺を散策。
東京ドーム15個分に及ぶ境内地には、透き通る湧水で禊も行われる御手洗池や鹿園など、多くのみどころがあります。  

その中のひとつ、「さざれ石」

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「君が代」に登場する「さざれ石」や国旗についての情報が記されています。

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こちらが鹿園。鹿さんはお食事のようで、我々をシカトです。

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「摂社 奥宮」

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現在の社殿は、慶長10年(1605)に徳川家康が関ヶ原戦勝の御礼に現在の本殿の位置に本宮として奉納したものを、その14年後に新たな社殿を建てるにあたりこの位置に遷してきたものです。





「要石」

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地中深くまで埋まる要石が、地震を起こす鯰の頭を抑えていると古くから伝えられています。水戸の徳川光圀公がどこまで深く埋まっているか確かめようと7日7晩にわたって掘らせたものの、いつまで経っても辿り着くことができなかったばかりか、怪我人が続出したために掘ることを諦めた、という話が黄門仁徳録に記されています。


さらに奥に進むと……。

「御手洗池」

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1日に40万リットル以上の湧水があり、水底が一面見渡せるほど澄みわたった池です。昔は参拝する前にここで禊をしました。現在では、年始に200人もの人々が大寒禊を行います。



まだまだスポットがあるようですがタイムアップ。御手洗池周辺の茶屋で一息入れることにしました。

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お団子に鮎の塩焼き!

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おばさんが丁寧に炭火で焼いてくれます。

おいしそう~!




こちらは「みたらし団子」「草団子」「きび団子」が味わえる「三色団子」。
欲張りな方にぜひ!

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鮎の塩焼きも、食欲をそそります……。

長旅でお腹ぺこぺこ。

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「鹿島神宮」を後にし、ホテルへ。

お守りやお土産も買い、まずは最初の目的を達しました!

【鹿島神宮】ホームページ
http://kashimajingu.jp/



おやつは食べても夕食はしっかり食べます。
ホテル隣の居酒屋さんでアヒージョをいただきました。

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翌日の「香取神宮」参拝に向けて皆で乾杯!!